【この記事の対象】
手に麻痺があり、外出時の持ち物や財布の扱いに負担を感じている方へ。
【この記事の要約】
キャッシュレス生活が定着したことで、現金をほとんど持ち歩かなくなりました。ミニ財布、スマホとスマートウォッチで外出できるようになり、持ち物管理や支払い時の負担が大きく減った実体験を紹介します。
👜 現金はほとんど持ち歩かない
キャッシュレス決済が中心になったことで、現金を使う場面はかなり少なくなりました。
そのため、外出時に持ち歩く現金は本当に最低限だけです。
「念のため」に少し入れている程度で、日常の支払いはほぼスマホやクレジットカードで完結しています。
👛 財布はミニ財布、中身は必要なものだけ
現金をあまり持たなくなったことで、財布もミニ財布にしました。
中に入れているものは、とてもシンプルです。
- クレジットカード 1枚
- マイナンバーカード
カードを何枚も入れないことで、財布を開ける回数・カードを出し入れする動作が大幅に減りました。
手に麻痺がある私にとって、この変化は想像以上に大きかったです。
📱 マイナンバーカードはスマホに入れて健康保険証として使う
マイナンバーカードはスマホに取り込んでいます。
そのため、医療機関では健康保険証としてスマホだけで対応できます。
受付で財布を開けてカードを探す必要がなくなり、支払い以外の場面でも負担が減りました。
🚗 運転免許証もマイナンバーカードと一体化
運転免許証もマイナンバーカードと一体化しています。
身分証を複数持ち歩かなくてよくなり、管理もシンプルになりました。
できれば今後、運転免許証もスマホに取り込めるようになるとさらに助かると感じています。
スマホひとつで完結すれば、外出時の不安や手間はもっと減るはずです。
✨ 持ち物を減らすことは、外出のハードルを下げる
持ち物が少ないだけで、外出時の気持ちは大きく変わります。
「持つ・出す・しまう」動作が減ることは、手に麻痺がある私にとってとても重要です。
キャッシュレスとカードの一体化によって、外出が少し楽になりました。
これからも、自分に合った形で、できるだけシンプルな持ち物を続けていきたいと思っています。



コメント