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この記事の対象と結論
この記事では、頸髄損傷C6の車いすユーザーである私が、1〜2時間程度の外出時に使っている尿とりパッドを紹介します。
結論:
・トイレがすぐに使える時は「薄型パッド」
・トイレの場所や時間が読めない時は「中量タイプ」
状況に合わせて使い分けることで、排尿の不安を軽減しながら気軽に外出できます。
私の排尿スタイルと外出時の工夫
私は頸髄損傷C6の車いすユーザーで、普段は尿瓶を使って自力で排尿しています。カテーテルは使っておらず、なるべく外出先でもトイレを利用できるようにしています。
しかし外出時に「間に合わなかったらどうしよう」という不安があるため、1〜2時間程度の短時間外出では尿とりパッドを“お守り”代わりに使っています。
※長時間(3時間以上)の外出時はコンビーンを使用しています。
実際に使っている2種類のパッドとその使い分け
薄型パッド|トイレがすぐ使える場所や短時間の外出
商品名:リフレ 超うす安心パッド 男性用 80cc(22枚入)
- 吸収量:80cc(少量用)
- 厚さ:約1.3mmでとても薄い
- 消臭ポリマー入りでにおいに配慮
- 装着感が軽く、違和感が少ない
使っているシーン:
・車での短時間外出(デイサービスの送迎)
・行き慣れた場所(デイサービスや病院)
・トイレの場所がはっきりしている時
中量タイプパッド|トイレがすぐ行けない場所や不安がある時
商品名:サルバ 尿とりパッド スーパー 男性用(約150ml吸収)
- 吸収量:約150ml(2回分相当)
- 厚みがあり、安定感あり
- 私は固定せず、ズボンの中に敷いて使っています
使っているシーン:
・少し不安がある外出
・人と会う予定がある時
・初めて行く場所や、混雑している場所
外出時に心がけていること
- 出発前にしっかり排尿する:パッドはあくまで“保険”として使用
- 排尿後すぐ交換:ムレやかぶれ防止のため
- ズレにくい形状を選ぶ:座位で使用するためフィット感が重要
よくある質問
Q:紙パンツよりパッドの方がいい?
→ 個人的にはパッドの方が装着もラクで、違和感も少ないです。
Q:見た目でバレませんか?
→ 薄型ならまったく問題なし。中量タイプでも服の上からはほぼ分かりません。
まとめ:尿とりパッドは安心して外出するためのサポートツール
尿とりパッドは「漏れることを前提としたもの」ではなく、安心して行動するための“保険”です。
排尿に不安があると外出をためらいがちになりますが、パッドを上手に使えばもっと自由に外に出られるようになります。
「何を使えばいいか迷っている」という方は、まずは中量タイプ(150ml程度)から試してみるのもおすすめです。
ご質問や「こんなケースではどうしてる?」といった相談があれば、お気軽にコメントください。



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