✍️ 頸髄損傷になった直後の自分へ、今ならこう伝えたい

心と気づき

頸髄損傷になった直後、
私は何も分からず、先も見えず、ただ不安でいっぱいでした。

ネットで調べても情報はバラバラで、
「結局、自分はこれからどうなるのか」が分からない。

もしあの頃の自分に、
今の自分から言葉をかけられるなら──
この記事は、そんな思いで書いています。

💭 正直、いちばんつらかったこと

正直に言うと、
身体が動かないこと以上に、

  • 先が見えないこと
  • 誰に聞けばいいか分からないこと
  • 同じ障害の人の声が見つからないこと

これが一番つらかったです。

「頑張れば元に戻るのか」
「このままなのか」
考えても答えは出ませんでした。

📣 あの頃の自分に伝えたいこと

もし今、頸髄損傷になったばかりの自分に
ひとつだけ伝えられるなら、こう言います。

「今すぐ答えを出さなくていい」

受け入れられなくてもいいし、
前向きになれなくてもいい。

焦らなくても、
生活は少しずつ動いていきます。

📘 実際に分かってきた現実

時間が経って分かったことがあります。

  • できないことは確かに増えた
  • でも、工夫すればできることも増えた
  • 生活は「終わる」わけではなかった

最初は想像もできなかったですが、
人は少しずつ「今の体での生活」に慣れていきます。

これは精神論ではなく、
実際にそうなりました。

🤝 助けになったのは「同じ立場の人の情報」

一番助けになったのは、
医師や教科書よりも、

同じ頸髄損傷の人の体験談でした。

  • 何に困ったのか
  • どう工夫したのか
  • うまくいかなかったこと

きれいごとじゃない情報が、
一番現実的で安心できました。

🌱 今、不安の中にいるあなたへ

今は不安でいっぱいだと思います。

でも、
今感じているその気持ちは、
多くの頸髄損傷の人が通ってきた道です。

あなたは一人ではありません。

⭐ おわりに

このブログでは、
頸髄損傷C6・車いすユーザーの私が、

  • 入院中に知りたかったこと
  • 退院後の生活の工夫
  • 実際に困ったこと、失敗したこと

を、実体験ベースで書いています。

同じような立場の方の
少しでも参考になればうれしいです。

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