🚗 1人で高速道路を運転した日

車いすでの生活

頸髄損傷になってから、

「1人で高速道路を運転する」という選択肢は、

正直なところ、まぁ、そもそも車の運転すること自体

頭の中から消えていました。

できる・できない以前に、

怖いという気持ちが先に立っていたからです。

🤔 不安だったこと

高速に乗る前、頭の中には不安がたくさんありました。

  • 何かあった時にすぐ対応できるか
  • 体が疲れすぎないか
  • 周りに迷惑をかけないか

考え出すと、

「やめておいた方がいい理由」ばかりが浮かびました。

🚙 それでも行ってみようと思った理由

それでも今回は、

「近場でもいいから、1人で走ってみよう」

そう思いました。

理由は特別なものではありません。

ずっと“やらない理由”を考えていたから、

一度くらい“やってみる理由”を作ってみよう

と思っただけです。

🛣 実際に走ってみて

高速に乗った瞬間、

正直、緊張しました。

でも、走り出してしまえば、

あとはいつもの運転と大きく変わりませんでした。それに今の車はアシスト機能が付いていてすごいですね。

もちろん、疲れやすさはあります。

それでも、

「今、自分は1人で高速を走っている」

そう思えたことが、

何よりも大きな経験でした。

🌱 できたことが1つ増えただけ

何か劇的に人生が変わったわけではありません。

でも、

  • できないと思っていたことが
  • できるかもしれないに変わり
  • 実際にできた

この1つの積み重ねは、

思っている以上に心を軽くしてくれました。

📝 同じように迷っている人へ

もし今、

  • 1人外出
  • 1人運転
  • 1人での挑戦

に不安を感じているなら、

無理に背中を押したいわけではありません。

ただ、

「やらない」と決める前に、

小さく試してみるのも一つの選択肢

そんなふうに思っています。

私にとって、

この1人高速ドライブは、

「まだできることがある」と思えた1日でした

この記事が誰かの支えになることを願っています

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